配偶者人間ドック

疾病の早期発見・早期治療により、健康保持・増進するために実施しています。

対象者 当該年度の4月1日及び受診日で組合員の配偶者かつ被扶養者である方
申込期間 平成30年4月2日(月)~平成30年4月27日(金)
受診期間

平成30年6月1日(金)~平成31年3月30日(土)

受診方法

①申込期間内に実施機関へ直接電話で申込みください。
申込みの際には、被扶養者証(健康保険証)をお手元にご準備ください。

申込みは、原則ご本人からの連絡に限ります。

申込期間の開始と終了間近は、電話が混み合う可能性があります。

定員のある実施機関がありますので、お早めに申込みください。

②受診日の約2週間前までに、ご案内・問診票・検査キットが届きます。
送付物の内容をご確認ください。

万一、届かない場合は、実施機関へお問合せください。

③受診当日

【持ち物】

  • 実施機関から届いた書類等一式
  • 被扶養者証(健康保険証)
  • 自己負担金(10,000円)

被扶養者証を忘れると受診できませんので、ご注意ください。

④検査結果は後日郵送で届きます。

検査項目 対象者
身体計測 身長・体重・BMI、腹囲

被扶養配偶者

平成30年4月1日に当共済組合の被扶養配偶者であり健診当日にも資格のある方

血液検査 血糖、HbA1c
脂質 総コレステロール、中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール
血液 赤血球数、白血球数、血小板数、ヘモグロビン、ヘマトクリット、MCV、MCH、MCHC
腎機能 BUN、クレアチニン、尿酸
肝・胆・膵機能 総ビリルビン、AST、ALT、γ-GT、ALP、LDH、TP、ALB、A/G
生理的 血圧測定
心電図
眼底
視力、聴力
画像 腹部超音波検査
尿 糖、蛋白
潜血、沈渣(必要時)
がん 胃部X線直接撮影
胸部X線直接撮影、喀痰細胞診検査(医師の判断により必要時)
大腸 免疫便潜血検査(2日法)
マンモグラフィまたは超音波検査
40歳以上は原則マンモグラフィ、40歳未満は超音波検査
女性被扶養配偶者
子宮頸 視診、子宮頸部の細胞診および内診
前立腺 血液検査(PSA) 50歳以上の
男性被扶養配偶者
骨量 DXA法または超音波法 被扶養配偶者
問診
診察

年齢は平成30年4月1日現在

健診受診日に当共済組合が指定する検査以外の検査をオプション検査として(検査費用は全額自己負担)受診することは可能です。詳しくは実施機関にご相談ください。

ご注意

  • 健診申込時点で被扶養配偶者として認定されていても、健診当日時点で資格を喪失されている場合は受診できません。資格喪失後の受診は全額自己負担となり、後日、健診受診費用をご返還いただきますので、ご留意ください。
  • 申込期間終了後の申込みや複数の実施機関への申込みはできません。
  • 乳がん、子宮頸がん検診は、医師を含め必ずしも女性スタッフが対応できるとは限りません。
  • 現在、検査部位の病気等で治療中または経過観察中の方は、その部位は検診対象外です。医療機関でご相談ください。
  • 40歳以上であっても、マンモグラフィ検査に適さない方(妊娠中、妊娠の可能性がある、心臓ペースメーカー装着中、豊胸手術後等)については、超音波検査を受けることができます。
  • 検査時間は約半日です。診察の状況や他の受診者の健診状況によっては、お待ちいただく場合もあります。
  • 予約した健診日時の変更またはキャンセルについては、予約した実施機関へ直接、電話でご連絡ください。
特定保健指導 配偶者人間ドック結果から生活習慣病の発症リスクが高い方に、実施機関から特定保健指導をご案内します。
この機会にぜひ特定保健指導をご利用いただき、減量をめざしましょう!
なお、特定保健指導の対象となった場合、実施機関からの健診結果送付後、約2週間以内に特定保健指導の申込みがないときは、実施機関から利用勧奨のためにご連絡させていただきます。

特定保健指導を年度内に実施いただくために、9月までの受診予約をおすすめしています。

40歳以上で配偶者人間ドックを申込みされていない方には、特定健診を受診していただける「特定健康診査受診券(セット券)」を6月以降に送付します。
なお、特定健康診査の実施機関は、配偶者人間ドックの実施機関と異なりますので、ご注意ください。
(特定健康診査・特定保健指導実施機関一覧は「特定健康診査・特定保健指導」のページに掲載予定です。)

特定健診と配偶者人間ドックはいずれか一方のみ受診することができます。

配偶者人間ドックをキャンセルされた場合にも、「特定健康診査受診券(セット券)」を送付しますので、当共済組合までお問合せください。