がん検診(肝炎ウイルス・骨量検査含む)

令和3年度がん検診を実施します。

対象者 申込日かつ受診日時点で資格のある組合員
申込期間 令和3年4月1日(木)~令和3年5月31日(月)
受診期間

令和3年7月1日(木)~令和4年3月31日(木)

各実施機関の休診日を除く。

受診方法

①申込期間内に実施機関へ直接電話またはWEBで申込みください。
申込みの際には、組合員証(健康保険証)をお手元にご準備ください。
がん検診一覧表・検診名(検査名)より受診を希望するものを実施機関へお伝えください

WEB申込可能な実施機関はページ上部の「令和3年度がん検診(実施機関一覧含む)」のPDFファイル内の実施機関一覧をご確認ください。

申込みは、ご本人からの連絡に限ります。

申込期間の開始と終了間近は、電話が混み合う可能性があります。

障がい等により電話での申込みができない方は、当共済組合がご本人に代わって実施機関へ申込みますので、次の「がん検診の申込みに必要な項目」について、逓送またはメールで当共済組合までご連絡ください。
E-mail:ba0010@ii.city.osaka.jp

定員のある実施機関がありますので、お早めにお申込みください。

②受診日の約2週間前までに、ご案内・問診票・検査キットが届きます。
送付物の内容をご確認ください。

万一、届かない場合は、実施機関へお問合せください。

③受診当日

【持ち物】

  • 実施機関から届いた書類等一式
  • 組合員証(健康保険証)

    ご本人確認のため提示をお願いしますので、忘れないようご注意ください。

  • 自己負担金(自己負担がある方)

④検診結果は後日郵送で届きます。

がん検診一覧表

年齢、性別により受診可能なものをお選びください。 年齢は令和3年4月1日現在です。

  検診セット

※検診セットに含まれている検診部位で受診を希望しない部位がある場合は受診いただなかなくて問題ありません。申込時に実施機関にお申し出ください。

オプション検査

※セットに追加しても、単独でも受けられます。

検診名
(検査名)

男性がん検診
セット
【49歳以下】

  • 胃がん検診
  • 大腸がん検診
  • 肺がん検診
  • 骨量検査

男性がん検診
セット
【50歳以上】

  • 胃がん検診
    (胃内視鏡検査選択可)
  • 大腸がん検診
  • 肺がん検診
  • 前立腺がん検診
  • 骨量検査

女性がん検診
セット
 

  • 胃がん検診
    (50歳以上は胃内視鏡検査選択可)
  • 大腸がん検診
  • 肺がん検診
  • 子宮頸がん検診
  • 乳がん検診
  • 骨量検査
肝炎ウイルス検査 腹部超音波検査
対象者 49歳以下の
男性組合員
50歳以上の
男性組合員
女性組合員 組合員 組合員
自己負担金 無料 無料
胃内視鏡検査選択の場合は7,000円
無料
胃内視鏡検査選択の場合は7,000円
無料 500円

生活習慣病予防のため、令和3年度から腹部超音波検査を追加しました。

検診セットの胃がん検診は胃部X線検査です。50歳以上の組合員で胃内視鏡検査を受診したい場合は、胃内視鏡検査実施機関において「胃内視鏡検査」をお申込みください。申込みいただいた場合、胃部X線検査に代わり胃内視鏡検査が実施されます。どちらも受診することはできません。また胃内視鏡検査を受診された場合は自己負担金をお支払いください。

がん検診受診日に当共済組合が指定する検査以外の検査をオプションとして(検査費用は全額自己負担)受けることは可能です。詳しくは実施機関にご相談ください。

検査内容等、詳細についてはページ上部の「令和3年度がん検診(実施機関一覧含む)」のPDFファイルをご確認ください。

ご注意

  • 検診申込時点で組合員資格があっても、検診当日時点で資格を喪失されている場合は受診できません。資格喪失後の受診は全額自己負担となり、後日、検診受診費用をご返還いただきますので、ご留意ください。
  • 申込期間終了後の申込みや複数の実施機関への申込みはできません。
  • 乳がん、子宮頸がん検診は、医師を含め必ずしも女性スタッフが対応できるとは限りません。
  • 現在、検査部位の病気等で治療中または経過観察中の方は、その部位は検診対象外です。医療機関でご相談ください。
  • 予約した検診日時の変更またはキャンセルについては、予約した実施機関へ直接、電話にてご連絡ください。

セルフメディケーション税制の創設に伴う検診の受診に係る証明書の発行について

平成28年度の税制改正により、セルフメディケーション(自主服薬)推進のためのスイッチOTC薬控除(医療費控除の特例)(以下「セルフメディケーション税制」という。)が創設されました。

この税制を利用するためには、申告する者が、その年中に健康の保持増進及び疾病の予防への取組(一定の取組)を行い、確定申告の提出の際に、当該取組を行ったことを明らかにする書類または証明書を提出する必要があります。

一定の取組を行ったことを明らかにする書類等については、次の①から③のいずれかの書類を提出すればよいとなっておりますが、紛失等によりどの書類もお持ちではなく、当共済組合が実施するがん検診の受診証明書の発行が必要な場合には、下記の表のとおり発行します。

一定の取組を行ったことを明らかにする書類

  1. 職場で受けた定期健康診断の結果通知表
  2. インフルエンザの予防接種または定期予防接種(高齢者の肺炎球菌感染症等)の領収書または予防接種済証
  3. 当共済組合が実施するがん検診の領収書または結果通知表

※①~③のいずれかがあれば、当共済組合が発行する証明書は必要ありません。

証明書の発行について

対象者 当共済組合のがん検診を受診した組合員のうち、セルフメディケーション税制を利用するために、がん検診の受診証明書が必要である者
申請方法 下記の申請書類を出力し、必要事項を記載及び押印のうえ、当共済組合に直接送付してください。(逓送可)
申請書類 特定一般用医薬品等購入費を支払った場合の所得控除に関する証明依頼書

記入見本
申請書類 大阪市職員共済組合保健医療係

セルフメディケーション税制及び対象となる医薬品の詳細については、厚生労働省のホームページを参照してください。