がん検診(肝炎ウイルス・骨量検査含む)

平成30年度からがん検診をリニューアルします。

  1. 平成30年4月2日(月)から申込開始です!

    申込期間が早くなります。また、申込期間を平成30年4月2日(月)~6月29日(金)に延長します。

  2. 総合がん検診がなくなり、選択型検診になります!

    総合がん検診がなくなるため、希望するがん検診を選択して受診してください。胃がん検診、肺がん検診、大腸がん検診は全組合員におすすめです。女性組合員は、婦人科検診も受診しましょう。

  3. 肝臓がん検診がなくなり、肝炎ウイルス検査が変わります!

    肝炎ウイルスに感染しても、検査を受け感染を知り適切な治療で肝がんへの進行を予防することができます。また、ここ数年、様々な治療法が確立し、肝がんを発症する前に肝炎ウイルスの除去等も可能になりました。そのため、これまでの肝臓がん検診を廃止し、肝炎ウイルス検査を見直すことで肝がんに移行する前からの肝がん対策に重点をおきます。

    【変更点】

    ・肝臓がん検診の廃止

    ・肝炎ウイルス検査内容の変更(HCV核酸増幅検査の導入)

    ・肝炎ウイルス陽性者への受診支援

  4. 胃がん検診に胃内視鏡検査(胃カメラ)を追加します!

    50歳以上の組合員は、胃部X線検査か胃内視鏡検査のいずれかを選べるようになります。
    49歳以下の組合員は従来どおり、胃部X線検査になります。 
    【対象者】   
      50歳以上の組合員(年齢は平成30年4月1日現在)
    【自己負担金】 
      当共済組合が検査費用の一部(7,500円)を助成します。
      各実施機関の胃内視鏡検査費用と、7,500円との差額は自己負担になります。

    無料対象年齢(50歳または55歳以上)の組合員も、7,500円との差額は自己負担となります。

    ※胃がん検診における胃内視鏡検査の申込みは先着順となっています。
    お早めに申込みください。
    また、胃内視鏡検査と他の検診とで受診日が異なる場合があります。

対象者 申込日かつ受診日時点で資格のある組合員
40歳・45歳・50歳・55歳以上の組合員(任意継続除く)は無料。
年齢は平成30年4月1日現在です。
申込期間 平成30年4月2日(月)~平成30年6月29日(金)
受診期間

平成30年7月2日()~平成31年3月30日(土)

各実施機関の休診日を除く。

4月・5月に申込みの方は7月以降の受診、
6月に申込みの方は8月以降の受診です。

受診方法

①申込期間内に実施機関へ直接電話でお申込みください。
申込みの際には、組合員証(健康保険証)をお手元にご準備ください。

申込みは、ご本人からの連絡に限ります。

申込期間の開始と終了間近は、電話が混み合う可能性があります。

電話での申込みができない方は、当共済組合がご本人に代わって実施機関へ申込みますので、次の「がん検診の申込みに必要な項目」について、逓送またはメールで当共済組合までにご連絡ください。
E-mail:ba0010@ii.city.osaka.jp

定員のある実施機関がありますので、お早めにお申込みください。

②受診日の約2週間前までに、ご案内・問診票・検査キットが届きます。
送付物の内容をご確認ください。

万一、届かない場合は、実施機関へお問合せください。

③受診当日

【持ち物】

  • 実施機関から届いた書類等一式
  • 組合員証(健康保険証)
  • 自己負担金(自己負担がある方)

組合員証を忘れると受診できませんので、ご注意ください。

④検診結果は後日郵送で届きます。

検診種類 対象者 主な実施内容 自己負担金








胃がん
検診
胃部エックス線検査 組合員 問診・胃部エックス線直接撮影 1,000円
胃内視鏡検査 50歳以上の組合員 問診・胃内視鏡検査
肺がん検診 組合員 質問(問診)・胸部X線直接撮
喀痰細胞診検査
(50歳以上で喫煙指数
【1日本数×年数】600以上の者)
400円
大腸がん検診 問診・免疫便潜血検査(2日法) 200円






子宮頸がん検診 女性組合員 問診・視診・子宮頸部細胞診及び内診 300円
乳がん検診 問診・マンモグラフィまたは超音波検査
(注1)40歳以上は原則マンモグラフィとする。ただし、40歳以上であっても、マンモグラフィ不適の者(妊娠中、妊娠の可能性がある、心臓ペースメーカー装着中、豊胸術後等)については、マンモグラフィに代えて超音波検査を実施できるものとする。
(注2)39歳以下は超音波検査とする。 
300円
前立腺がん検診 50歳以上の男性組合員 血液検査(PSA) 300円
肝炎ウイルス検査 組合員 HBs抗原検査、 HCV抗体検査
HCV核酸増幅検査
(HCV抗体検査の結果、中力価または低力価と分類された場合)
100円
骨量検査 超音波法またはDXA法 200円
  • 年齢は平成30年4月1日現在
  • がん検診受診日に当共済組合が指定する検査以外の検査をオプション検査として(検査費用は全額自己負担)受けることは可能です。詳しくは実施機関にご相談ください。

胃内視鏡検査の自己負担額について
当共済組合が検査費用の一部(7,500円)を助成します。
各実施機関の胃内視鏡検査費用と、7,500円との差額は自己負担となります。
50歳または55歳以上の組合員も、7,500円との差額は自己負担となります。

ご注意

  • 検診申込時点で組合員資格があっても、検診当日時点で資格を喪失されている場合は受診できません。資格喪失後の受診は全額自己負担となり、後日、検診受診費用をご返還いただきますので、ご留意ください。
  • 申込期間終了後の申込みや複数の実施機関への申込みはできません。
  • 乳がん、子宮頸がん検診は、医師を含め必ずしも女性スタッフが対応できるとは限りません。
  • 現在、検査部位の病気等で治療中または経過観察中の方は、その部位は検診対象外です。医療機関でご相談ください。
  • 40歳以上であっても、マンモグラフィ検査に適さない方(妊娠中、妊娠の可能性がある、心臓ペースメーカー装着中、豊胸手術後等)については、超音波検査を受診することができます。
  • 予約した検診日時の変更またはキャンセルについては、予約した実施機関へ直接、電話にてご連絡ください。

セルフメディケーション税制の創設に伴う検診の受診に係る証明書の発行について

平成28年度の税制改正により、セルフメディケーション(自主服薬)推進のためのスイッチOTC薬控除(医療費控除の特例)(以下「セルフメディケーション税制」という。)が創設されました。

この税制を利用するためには、申告する者が、その年中に健康の保持増進及び疾病の予防への取組(一定の取組)を行い、確定申告の提出の際に、当該取組を行ったことを明らかにする書類または証明書を提出する必要があります。

一定の取組を行ったことを明らかにする書類等については、次の①から③のいずれかの書類を提出すればよいとなっておりますが、紛失等によりどの書類もお持ちではなく、当共済組合が実施するがん検診の受診証明書の発行が必要な場合には、下記の表のとおり発行します。

一定の取組を行ったことを明らかにする書類

  1. 職場で受けた定期健康診断の結果通知表
  2. インフルエンザの予防接種または定期予防接種(高齢者の肺炎球菌感染症等)の領収書または予防接種済証
  3. 当共済組合が実施するがん検診の領収書または結果通知表

※①~③のいずれかがあれば、当共済組合が発行する証明書は必要ありません。

証明書の発行について

対象者 当共済組合のがん検診を受診した組合員のうち、セルフメディケーション税制を利用するために、がん検診の受診証明書が必要である者
申請方法 下記の申請書類を出力し、必要事項を記載及び押印のうえ、当共済組合に直接送付してください。(逓送可)
申請書類 特定一般用医薬品等購入費を支払った場合の所得控除に関する証明依頼書

記入見本
申請書類 大阪市職員共済組合保健医療係

セルフメディケーション税制及び対象となる医薬品の詳細については、厚生労働省のホームページを参照してください。