掛金と負担金

平成27年10月から標準報酬制導入により、任意継続を除くすべての組合員の掛金率及び負担金率が統一されます。

掛金率と負担金率

掛金の算定方法と徴収方法

給料からの控除額の算定方法

報酬とは、組合員が受け取る全ての給料、諸手当が対象になります。
諸手当には、地域手当、通勤手当、住居手当、扶養手当、管理職手当、時間外勤務手当等が挙げられます。

標準報酬月額は、原則、年1回決定され(「定時決定」という。)その年の9月から翌年の8月までの各月の標準報酬月額とされます。

定時決定の他に、定時昇給等で報酬が大きく変動した場合には標準報酬月額を改定する「随時決定」等があります。


期末手当等からの控除額の算定方法 (現行と変更はありません。)

任意継続組合員の掛金率・算定方法と納付方法
  1. 掛金率・算定方法

    算定の基礎となる標準報酬月額は、次のいずれか低い方となります。

    ア. 退職時の標準報酬月額

    イ. 1月1日における全組合員の標準報酬月額の平均額

    H29年度は440,000円となります。

  2. 納付方法

    共済組合から交付される納付書にて、下記期限までに納付。

    1回目 退職日から起算して20日以内
    2回目以降 継続しようとする月の前月の末日