共済組合からのお知らせ

2016/12/06

個人番号の初期収集について

大阪市職員共済組合では、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(平成25年法律第27号。以下「番号法」という。)に基づき平成29年1月を目途に皆さまの個人番号(被扶養者分を含む)を初期収集します。

なお、個人番号の初期収集は、次の方法のいずれかになります。

 

  • 番号法第14条第1項の規定に基づき、事業主(所属所)から個人番号の提供を受ける。
  • 番号法第14条第1項の規定に基づき、本人から個人番号を収集する。
  • 番号法第14条第1項の規定に基づき、事業主に事務の委託を行い、個人番号の報告を受ける。
  • 番号法第14条第2項の規定に基づき、地方公共団体情報システム機構から4情報(氏名、生年月日、性別、住所)を用いて収集する。

 

なお、収集した個人番号は、外部と切り離した強固なシステムにより厳重に管理した上で利用します。